空き家予防対策テーマ別懇談会

12月3日「家の様々な“お片づけ”」をテーマに個別懇談会を開催しました。
8名の方にご参加いただき「おうちのヘルパーさんエプロン」代表の有田喜久枝さんにアドバイスをいただきました。
片づけとは?
・どこかに置き換えるのではなくとにかく捨てること!
 目をつぶって思い切って捨てないといつまで経っても片づきません。
・いっぺんにやったら疲れます。少しずつこまめに。
 例えば、ごみの分別、出し方一覧のカレンダーを見ながら、使わない靴とカバンを捨てる!とか。
 布・紙は地域の廃品回収日に出し洋服をとりあえず半分にする!とか。
 計画的に、家の中の不要なものを見つけながら「とにかく捨てる!」を心がけていきましょう。
 「めんどくさい誰かがするわ」は、ものすごく高くつきますその分の「お金」をおいておきましょう。
例えば、アルバムは思い出の写真はなかなか捨てられないが2~3枚だけ残してあとは
目をつぶって捨てましょう。食器類は人数分だけ残して。
靴や傘も夏物冬物二つずつあれば充分では?
本や趣味のもの
 本は古本屋に、思い出のものは一つ二つ残してあとは捨てる。
楽器や家電
 リサイクルショップを利用したり、必要とする老人ホームに寄贈するなど。データを残したままのパソコンの処分は慎重に。有料の引き取り業者の見極めも大事。
家の処分で解体をする場合
 食器棚、タンスなどの家具類も全て出してからでないと解体してくれません。
~2024年 年初めにご唱和ください!「家の中、不要なものはとにかく捨てる」~

2024年01月04日