環境衛生委員会

「美しい緑の街と公園の維持、ごみ減量活動に取り組みます」

  • 市民一斉美化活動「クリーアップ大作戦」に地域を挙げて、積極的に取り組みます。
  • 「活き活きクラブ」の協力を得て、歩道清掃を行い、秋には住民による落ち葉清掃を水師します。
  • 「国崎クリーンセンター」見学会、「ごみ学習会」を計画し、ごみ出しマナーの周知を図ります。
  • 地域の環境調査(空き家、空き地の樹木の繁茂等)(ぐりーんぱとろーる)
  • サマーカーニバル開催時は会場のごみ収集、分別、清掃を行います。
  • 「ジェントル・ワン」活動を支援し、犬の飼い主のマナー向上を推進します。
  •  地域の環境を守り、不幸な猫を増やさないため、野良猫への餌やりマナーの向上及び不妊去勢手術を推進する。


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猫の糞尿問題

環境衛生委員会には猫問題について多くの苦情、 相談が寄せられています。
主に糞尿で、 芝生、 庭の花壇、 家庭菜園等の被害・悪臭です。実際飼い猫か、野良猫なのか区別が難しく、
被害を被っている住民の方が自己防衛するのが大半です。
これは地域の問題として、少しでも解決できるよう取り組んでいきたいと思います。

☆飼い猫(飼い主さんへのお願い)
 近所への糞尿トラブルを避けるためや、交通事故、病気感染の防 止に完全室内飼育をお願いします。
室内でキャットタワー等立体的 な運動が出来るようにすれば、猫は十分に満足します。
大事な家族 の愛猫に安全、安心な生活を過ごさせましょう。
 無計画な繁殖をし、飼育できない不幸な命を生まないように不妊 去勢手術をお願いします。

☆野良猫(えさを与えている方へのお願い)
 住宅地の中で、野良猫が多く繁殖していくことは当然苦情が増え ます。えさがある所には猫が集まり、
放っておくとねずみ算のよう に繁殖し糞尿被害がでます。えさを与えるだけでなく繁殖させず、 
不妊去勢手術が必要です。野良猫を排除せず、緩やかに減少させ一代限りの地域猫として共存するために、
手術の協力をお願いします。 また、置きえさをするとアライグマなどの繁殖にもつながりますので、
トレイに入れたえさは片付け、近辺の清掃をお願いします。

糞尿被害の対策
猫の通り道や、乾いた土、砂、芝生の所に猫除けのとげ状シート 敷き詰める。
花壇の上には細かい網目ネットで覆う。
猫の嫌がるにおいの散布、木酢液、竹酢液、食用酢、コーヒーかす、 にんにく、唐辛子、柑橘類の皮等。
ホームセンター等で販売している忌避剤(砂状)、超音波発生機等も有効です。

*県動物愛護センター猫の適正管理普及推進の為のガイドライン参照
http://www.hyogo-douai.sakura.ne.jp/honpenshiryou.pdf

 

公益法人 どうぶつ基金 https://www.doubutukikin.or.jp/

さくらねこ無料不妊手術事業

どうぶつ基金が2005年から動物愛護事業のい基軸として行っている事業で、飼い主のいない猫(のら猫)に対して、
さくらねこTNR(Trap/捕獲、Neuter/不妊去勢手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印として耳先を
さくらの花びらのようにV字カットする)を実施することで繁殖を防止し、
「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫(のら猫)に関わる苦情や
殺処分の減少に寄与する事業です。

今年度(2020年度)より飼い主のいない猫(野良猫)に対して、理事会の承認を得て団体として
「公益法人 どうぶつ基金」へ「さくらねこ無料不妊手術費用」の助成金を申請することになりました。


令和3年3月に自治会は「どうぶつ基金」のさくらねこ無料不妊去勢手術のチケットを
使用して、TNRを実施しました

 

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